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自由研究で行う英語翻訳 小学生が取り組むために

夏休みに行う自由研究に英語を選ぶのは今までは中学生以上が主流ですね。

でも、数年後には小学生も学校で英語を勉強し始めます。

その関係もあって、英語翻訳や英語になじむ、興味を持つきっかけとして自由研究にする小学生も増えつつあります。

本格的に学び始める前なので、お勧めな方法が

身近にある英語を見つけたり、ある日の行動や行った場所の名前を英語翻訳をする

というものです。

社会科の自由研究をするときと同じように近所に出かけてみたり、

家族で訪れた施設やテーマパーク、海などにあるものを題材に行うのが調べる意欲も出ると思います。

ではその方法を紹介しましょう。

身近な英語の自由研究の準備



小学生では一般的にまだ英語にあまりなじみがありませんから、

普段から馴染みのあるものを題材に英語を調べるのがお勧めです。

それは

・家の中にあるもの
・家の周りにあるもの
・スーパーや八百屋さんで売っているもの
・夏休みに出かけた場所にあったもの
・お母さんとデパートに行くまでの道で見た英語

など行動範囲にあるものを題材にします。

◆用意しておくと便利なもの

・メモ帳
・デジカメ
・付箋
・帽子、他の熱中症対策

この二つは行動するときに持っていくと便利です。

特に外で撮影したりメモをとったりするときには周りに気を付けて交通事故にあわないようにしましょう。

夏に屋外に出たり、外出するときには熱中症対策も忘れずに。

夢中になっていると水分の補給も忘れがちになりますし、日焼けにも十分注意してください。

英語翻訳がテーマといってもすべてインドアで行うとは限りません。

実際に題材探しをして調べる



それではいくつかケース別にやり方紹介します。

◆家の中にあるものを翻訳する

初めに日本語で書き出す。

まず、翻訳したいものを書き出します。

例、

机(     )  椅子(     ) テレビ(     ) ベッド(     ) 本(     ) 冷蔵庫(     ) など

英語を書くスペースを確保しながら書きます。

英語を調べる

辞書やネットの翻訳ページなどを利用して調べます。

机(table desk)  椅子(chare) テレビ(television) ベッド(bed) 本(book) 冷蔵庫(refrigerator) 

このように調べていきます。

◆家の周りにあるもの

写真を撮ります。

坂道 川 池 学校 階段 自転車

を撮影したとします。

写真に撮ったものに付箋を付けます。

坂道 川 池 学校 階段 自転車の画像をプリントアウトして付箋を付けます。

それぞれの付箋に日本語を書き込みます。

英語翻訳する

坂道(hill road  slope) 川(river) 池(pond) 学校(school) 階段(stair)

画像を使用しない場合は

英語に直すものを直接書き出して、翻訳します。

画像を使用するものは画像に付箋を貼り、そこに日本語を書き込んでから翻訳します。

◆動物園の動物

動物園や水族館に行ったときにはそこの動物に的を絞って英語にすると図鑑のような感じになります。

檻の前に英語で名前が書かれているかもしれませんが、もう一度家に帰って確認しましょう。

写真を撮ります。

トラ ペンギン シロクマ 豹 イノシシ  を撮影したとします。

家に帰って付箋を写真を貼ります。

プリントアウトして付箋を貼ります。

付箋に動物の名前を書きます。



トラ(     )  ペンギン(     )  シロクマ(     )  豹(     )  イノシシ(     )

英語の名前を調べます。

トラ(tiger)  ペンギン(Penguin)  シロクマ(Polar bear)  豹(Leopard)  イノシシ(boar)


それぞれ、アルファベットと合わせて発音も書いておくとより分かりやすくなります。

発音はカタカナ表記で良いでしょう。



豹(Leopard) レパード


◆日常の動作を英語にする

起きる 寝る 走る 食べる 歩く 読む などの動詞を英語にしてみるのも面白いでしょう。

調べ方は今までと同じです。

起きる(get up) 寝る(sleep) 走る(run) 食べる(eat) 歩く(walk) 読む(read)

◆日常の動作を英文にしてみる

楽しくなってきたら、もう少し頑張って短い文にしてみます。

 

朝起きる(Get up in the morning.)

新聞を読む(read the newspaper)

など

この場合もおおよその発音の仕方をカタカナで書いておきます。

◆身近な英語探し

今度は少し違う趣向で街中で見つかる英語を探してきて意味を調べます。

道路標識などにも最近は日本語と英語の併記をしているものも増えて居るので、

それを撮影して調べます。

社会と英語を合わせたようなものになりますが、普段気にかけていないところにも結構見つかったりします。

例えば観光地の道路では

68b9f219055c254b1b67589c7281ae59.jpg
出典:https://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/be5fe5581a77cf69900052eec42ddfd8

のようなものに注目すると、

Shuzenji Sta.

の「Sta.」に注目して意味を調べるようにします。

これは修善寺駅の「」の短縮の形でもともとは Station です。

また、県境などは

IMG_2594.JPG
出典:http://www.geocities.jp/kk810558/raund23.htm

のようになっています。

Pref.Cityの意味を調べます。

自由研究のまとめ方



調べたものは発表しやすいようにまとめます。

小学校なら模造紙を使って大きく発表するとわかりやすくなります。

このブログでも、

自由研究のまとめ方 模造紙にまとめるレイアウト

でレイアウトの仕方やまとめ方を紹介しているので参考にしてみてください。


英語は小学校でも取り入れられる予定なので、自由研究にするにはお勧めのテーマです。

ちなみに夏休みの自由研究日本独特なので英語では

independent research(自主的な調べもの)
research project(研究案)

という表現が当てはまると思います。

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自由研究のまとめ方 模造紙にまとめるレイアウト

自由研究をまとめる時に模造紙を使うと発表しやすく、目立ちます。

主に小学生の自由研究の場合によく使われるまとめ方ですが、

レイアウトによってわかりやすくなったり見づらくなったりします。

せっかく内容が良くても一見て伝わりにくいまとめ方になってしまうのは残念です。

今回は模造紙をつかった自由研究のレイアウトを中心にまとめ方を紹介します。

自由研究で盛り込む内容の確認



始めに自分が行った自由研究を次のように内容をまとめておきます。

ノートなどに書いてまとめておいたものを整理する感じです。

この際に使用するノートはルーズリーフタイプのページが取り外せるものが理想です。

気付いた事やちょっとしたメモでも後から順番を入れ替えて整理しやすいからです。

◆行った自由研究をまとめる内容

・自由研究のテーマ

タイトルになる部分です。

・研究のきっかけ

なぜこの自由研究をおこなったのか、

動機になる部分です。

単に興味を持ったということだけではなく日常と関連付けられた方が説得力があります。

・研究の方法

どの様に研究をおこなったか、実験の方法などをまとめます。

準備したものなども実験ごとに整理して記入するようにします。

画像やグラフ、表などを用いるとより分かりやすくなります。

複数の実験を行った時には分けて記入し、表などの資料も一緒にしておきます。

・研究の結果と感想

実験や研究の結果とそれに対しての自分の感想をまとめます。

自分の予想とどう違ったのか、この結果がこれから自分にどう生かされるのかなどをまとめる部分です。

最初の方にあった研究の動機やきっかけの部分に結び付いていきます。

ですから、研究のきっかけを適当に済ませると結果の部分との関連付けがしにくくなって何となくまとまりのない感じになるので、手抜きの無いようにしましょう。

・参考資料や図書

実験の方法や参考にした書籍、ウェブサイトなどを記入します。


始めは分量を気にせずにこれらをシッカリとまとめましょう。

理科の自由研究でも社会の自由研究でも同じです。

ここまでできたら次の段階、今回メインのレイアウトに移ります。

模造紙に書く時のレイアウトを決める



書く内容をまとめたら、次は実際に模造紙を用意してどこに何を書くかを決めていきます。

まず、この画像を見てください。

模造紙に自由研究を書く時の一例です。

自由研究 模造紙.jpg

各内容の分量によってスペースの大きさは多少異なってくると思いますが、

基本はこの順番で書いていくと見る側、発表する側にもわかりやすいです。

①自由研究のタイトル
②研究のきっかけ
③研究の方法1
③-a研究1の資料
④研究の方法2
④-a研究2の資料
⑤研究の結果 感想
⑥参考資料 図書

という感じになっています。

まず、いきなり模造紙に書き始めるのではなく、A4くらいのコピー用紙にそれぞれの内容を書き出してみて模造紙の上に置いてみます。

この段階で

・スペースの過不足
・文字の大きさの印象
・画像やグラフ、表の位置
・色使いはわかりやすいか

などのチェックを行ってから本番に取り掛かります。

◆模造紙に書く時の書き方

①テーマについて

テーマはわかりやすいように文字を大きく目立つようにします。

②自由研究のきっかけ

簡潔に書きますが、結果と考察につながるように動機を明確にします。

③自由研究の方法

どの様に調べたかをわかりやすく書きます。

箇条書きなどで書くと分かりやすく伝わりやすくなります。

③-a

先程の研究に関連した画像、グラフ、表などを添えます。

横に添えた方が関連が分りやすく見やすくなります。

④自由研究の方法

他に違うアプローチで調べた時にはその結果も書きます。

同じ様に資料も添えます。

⑤研究の結果と感想

結果に対して

・始めと予想とくらべて同じだったこと、違ったこと
・新たに分かったこと
・解決しなかったこと
・苦労したこと

などを中心にまとめます。

これも箇条書きが分りやすいです。

最後に動機の部分と絡めて結果を今後どのように生かすか、などをまとめます。

⑥参考資料 図書

参考にした本、ウェブ、また利用した施設、聞いた人などを記します。


A4の用紙などにあらかじめ書いて、書ききれるかどうか確かめているので、スペースの不足や余分はないと思います。

模造紙に書く時の文字使いについて



本番で模造紙に書く時にはさらに各部分を強調します。

◆タイトル

他の文字より大きく書きます。

さらに背景を付けるようにするとよいです。

◆小見出し

「研究のきっかけ」、「研究の方法」などの小見出しにも小さな背景を付けたり、バックを色で塗ったりすると分かりやすくなります。

◆表とグラフ

他の部分は手書きがメインになりますが、表やグラフは出来ればパソコンなどを使用してしっかりとつくるか、

定規を使って直線で仕上げるようにします。

表が曲がっていたり、直線がおかしかったりすると全体がだらしない印象になってしまうので要注意です。

◆文字の色

文字の色は多くても3色までが原則です。

見やすさという点で、強調する部分の色を変えるのは定番ですが、多くの色を用いると逆に見にくくなります。

背景の模造紙の色に対して見にくい色をつかうのも避けた方が良いでしょう。

自由研究 模造紙2.jpg

こんな感じにすれば単色よりもはるかにまとまって見えますし、何が書かれているか一目瞭然です。

自由研究の仕上げはとても重要です。

何を研究したかアピールするには最後のまとめの作業に気を遣ってください。

模造紙をつかってまとめる時には特に重要なことです。

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