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貝殻をつかった工作 ランプの作り方

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浜辺に落ちている貝殻をつかって夏の雰囲気のあるランプをつくります。

以前にもこのブログの記事

ビーチグラスで自由研究課題を作る 簡単なランプ製作

でつくり方を紹介しましたが、その時にはビーチグラスを貼り付けました。

今回の材料は主に貝殻を使用します。

貝殻には大小さまざまな形と色があります。

薄さも様々で、ランプシェードにすると光が透けて幻想的な雰囲気になるものから光を通さずにシルエットになって浮かび上がるものまで様々です。

拾った貝殻をうまく活かせば、夏休みの工作としても楽しめます。

P1070796-1-e1477997821236-225x300.jpg
出典:https://ishigaki-asobi.com/kanko/2887/

貝殻のランプの作り方



貝殻をつかったランプは既にある卓上ランプのシェードだけを作る場合と、ソケットから揃えてつくる場合があります。

今回はすべてそろえるという前提で準備していきます。

材料がある人はもちろんそれをつかってください。

◆貝殻のランプの材料

作り始める前に大きさを決めましょう。

ランプの大きさは集めた貝殻が平均してどのくらいの大きさかにもよります。

大きいものが中心なら出来上がりのサイズを小さくするのは難しいですし、

小さい貝殻で大きなものをつくろうとすると途中で貝が足りなくなったりしてもとても大変です。

・大きなランプを作る場合

風船(普通サイズのもの)
ソケット(スイッチ付き)
電球
ノリ
ティッシュ、または和紙など
貝殻
ボンド
マグカップなど

大きなスタンドに使用されるサイズのソケットの例としては金口が「E26」というサイズのもの



これに合う電球で安いものは


などがあります。

電球を入れる口の事を考えると細長い形のものが良いと思います。

もし良く解らないときには家電量販店に行けば種類も豊富で店員さんもよく知っているので、相談してみるとよいでしょう。


・小さなランプを作る場合

ソケットと電球の大きさを変えます。

例として「E12」というサイズでそろえると

ソケットは
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電球は



の様なものを選びます。

そのほかの準備は同じですが、形よく作るには

普通の風船ではなく、ヨーヨーを作る水風船を使用するとよいでしょう。


大きなものを作る場合も、小さなランプを作る場合も電球は普通のものとLEDのものなどいろいろ選べますし、

明るさや色も沢山あります。

一度お店を覗いてみるとイメージがわくと思いますよ。

ではつくり方です。

貝殻のランプの作り方



では貝殻でランプを作ってみましょう。

作業台と風船を準備する

作業台としてコーヒーカップなどを用意します。

風船を作るランプシェードのサイズに膨らませます。

そして、下側をカップの上において安定させます。

ノリを用意する

お皿にノリを水で溶きます。

木工用ボンドをつかうとより丈夫に出来あがります。

溶く割合は

ノリ(木工用ボンド)2に対して水が1

くらいが作業しやすいです。

風船にボンドを塗る

平筆をつかって先ほど作ったノリ(ボンド)を風船に塗ります。

出来るだけ幅の広い筆を使用した方が作業がはかどりますし、乾いて塗り直しする手間が省けます。

紙を貼る

ノリを塗った表面に均一にティッシュまたは和紙を貼り付けます。

貝殻 工作1.jpg

カップに入っている部分には電球を入れる穴の部分になるので貼り付けなくても大丈夫です。

繰り返す

紙を満遍なく均等に貼ったら、紙の上から再びノリを平筆で塗って、紙を重ねて貼ります。

これを3回から4回ほど繰り返します。

乾燥させる

十分に乾燥させます。

貝を貼る

乾いたら、貝をボンドで貼っていきます。

貝殻 工作2.jpg

透明の多目的ボンドや専用のガラス用のものが使いやすいです。

貝は大きなものを先に、ヒトデなどがあればそれを先に貼り付けていきます。

大きなものを貼り付けたら、その隙間に小さな貝殻を貼っていきます。

乾かす

ボンドが完全に乾いたら一応貼り付けは完成です。

貝殻 工作3.jpg

このままでも大丈夫ですが、最後に透明のマニキュアを2回くらい塗ると丈夫に仕上がります。

風船を割る

風船を張りやカッターで突いて割ります。

割ったら丁寧に内側からはがして取ります。

電球を入れる下側の口回りをグラスビーズなどをぐるっと貼り付けて補強します。

ボンドが乾けば完成です。


使用した貝殻が光を通しやすいくらいの厚さなら、隙間なく貼り付けて、

光りを通しにくいようなものなら、隙間を多くして光が漏れるようにして工夫してください。

貝殻を集める



材料になる貝殻ですが、砂浜に行くとたいていは集めることができます。

通販でもこのように売られていますが、どうしてもそろわないときには利用するのもよいでしょう。




貝殻が良く拾える条件とは海が荒れた後の砂浜です。

天気予報や注意報をよくチェックして出かけてみると拾えると思います。

砂浜でよく拾える貝殻は

イタヤ貝、ヒオウギ貝、サクラ貝などです。

サクラ貝はランプにすると淡く透けてきれいですよ。

関東近郊では

材木座・由比ヶ浜
 http://www.kamakura-info.jp/(鎌倉市観光協会)

逗子海岸・長者ヶ崎海岸

白浜根本海岸(千葉県南房総市)
 http://flowerpark.awa.jp/(白浜フラワーパーク)

などがお勧めの貝殻収集スポットです。


貝殻をつかったランプづくりは手間のかかる工作です。

それだけに出来上がったものは非常にきれいで夏の夜には癒される光になります。

夏休みの工作にもぜひ取り入れてみてください。

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