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鬼のパンツの作り方 ポリ袋を作った簡単な方法

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節分の豆まきのときに鬼に仮装する時の必需品が鬼のパンツ。

最近では100均でも売られていますが、ポリ袋や量販店の袋を利用すると簡単に作る事が出来ます。

それには黄色いものを捜すことから始まります。

新年に福袋を買ったりするとカラフルなビニール袋に入っているのでそれを利用したり、普通の店舗ならロフトの袋がむいています。

手元の中から黄色いものが見つかったら是非作ってみてください。

今回は鬼のカツラの簡単な作り方も一緒に紹介します。

鬼のパンツの作り方



黄色いビニール袋が手に入ったら早速作ってみましょう。

ある程度の大きさが必要です。

子供用なら子供の腰の部分に当てて十分な余裕がある大きさであることがたいせつです。

手に入らない場合は手芸店に行くと揃うと思います。

◆材料

・黄色いビニール袋、またはビニール生地
・紐用のゴム
・テープ(透明な業務用のものが粘着力が強くて最適です。)
・黒のビニールテープ

◆作り方

ビニールを切る

鬼のパンツ2.jpg

画像の赤線のようにビニールを切ります。

特に足回りは十分に余裕があるようにします。

ウエスト部分の折り返しはゴムが通る幅を考慮して決めます。

切り口を貼る

鬼のパンツ3.jpg

ハサミで切った切り口をテープで貼ります。

ホチキスで留めてその上からテープを貼ってもよいでしょう。

もし、袋ではなく大きなビニールを使用した場合は脇もしっかりと留めましょう。

紐を通す

鬼のパンツ4.jpg

ウエスト部分にゴム紐を当てて、ビニールを折り返してテープで留めます。

紐を通すところを折り返してからゴムを通すよりも、ゴムを挟んで折り返して留めた方が手間がかかりません。

模様を作る

鬼のパンツ1.jpg

表に返して、黒のビニールテープで鬼のパンツの模様を作ります。

縦縞よりも横縞にした方が鬼のパンツの雰囲気が出ます。

ビニールテープで作る模様は結構単純なので縦にするとあまりいい感じになりません。

サイズを確認する

最後に履いてみてサイズを確認して完成です。


簡単に作れる方法ですが、手元に適当なビニール袋やポリ袋がないときは無理に作らずに100均などで出来ているものを買った方が安上がりになることもあります。

幼稚園や保育園で作る工作以外は、どちらが経済的なのか考えて決めてください。

次はカツラも作ってみましょう。

鬼のカツラの作り方



パンツと一緒に作ってセットで付けたいものが鬼の髪の毛と角のカツラですね。

これも最近は安く売っていますが、日常使ってるもので簡単に出来てしまいます。

◆材料

・ボウル(頭が入るくらいの大きさのもの)
・排水溝ネット(ゴム口のもの)
・モール
・紙コップ
・アルミホイル
・セロテープ

◆作り方

ボウルにネットをかぶせる

鬼のパンツ6.jpg

頭が入るくらいの大きさのボウルを用意して、排水溝ネットを上からかぶせます。

モールを巻く

赤モールを巻けば赤鬼、青いモールを巻けば青鬼です。

モールを下から巻いていきます。

ところどころネットにモールを糸で結びながら固定します。

縫い針と糸で付けます。

上までモールを隙間なくつけられたらネットから外します。

角を作る

鬼のパンツ5.jpg

紙コップをアルミ箔で巻いて作ります。

角の先はアルミ箔だけでとがらせます。

カツラに角を付ける。

セロテープなどでモールの縫い付けていない部分をかき分けてネットに角を付けます。

角は1本でも2本でも好みで付けます。


ゴム口のネットなので被った時に頭にフィットします。

蒸れることもなくて快適です。


節分の鬼の衣装は子供だけではなく、大人用もサイズを変えるだけで簡単に作れます。

身近にある材料で楽しんで作ってみてください。

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