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ハロウィン 幼稚園での仮装 2つケース

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ハロウィン当日には幼稚園や保育園でも園児も先生も仮装して楽しむところも増えています。

園に来てから着替えるところや家から衣装を着てそのまま送迎バスで登園するなどスタイルは様々です。

子どもたちにとってハロウィンはお祭りの一つで、仮装することが大きな楽しみ。

幼稚園や保育園によってハロウィンに対するスタイルや準備に温度差があるので、

子供の通っている園がどのような形でハロウィンを行うのか周りのママ友や先生に確認することが大切です。

今回は実際にハロウィンで仮装を行う幼稚園、保育園の実例から2つのスタイルを紹介します。

衣装を園児が自分で作る場合



園児が自分でハロウィンの衣装を作る場合は先に園児が同じものを作って当日、

園に来てからそれを着てゲームなどをしながら1日過ごします。

自分で作るときの良い点は

・みんな同じもの
・作ること自体を楽しめる
・お母さんは悩まなくて済む

事です。

良く作られるものを少し紹介しましょう。

◆お化けの衣装

ハロウィンの定番で簡単に作れます。

材料

・白のポリ袋(艶のないものがおすすめ)
・黒の色画用紙
・両面テープ

作り方

袋の底の部分に首を入れる部分を切る

目と口を黒の色画用紙から切り抜きます。

両面テープを先ほど切り抜いた目と口に貼ります。

ビニールに目と口を貼り付けて完成です。

好みでリボンの形を切り抜いて貼り付けてもよいでしょう。

すっぽりと被って頭を出せばお化けの仮装の完成です。


リアルにするには頭も部分も見えないようにして目の穴や口の部分から外をみえるようにすることもできますが、

安全面も考えて首は出すようにします。

◆魔女のマント



この動画ではいくつかの方法を紹介していますが、園児の体格に合わせて大きめのビニールで作ればよいでしょう。

用意するのは黒のビニール袋と黒やオレンジ、赤の紐です。

◆かぼちゃのお化けのお面

ハロウィンと言えば真っ先に思いつくものがかぼちゃのお化け、ジャックオーランタンのお面です。

型紙をダウンロードして作ったり、色画用紙を切り抜いて作るなどの方法がありますが、

以前このブログの記事で紙のお皿を使った方法を紹介しています。

ハロウィン工作 紙皿のお面を作る

この中では折り紙を貼り付けたり、工作としても楽しめる方法を紹介しているので参考にしてください。


幼稚園や保育園で作るハロウィン仮装の衣装は定番でしかも簡単に出来るものがほとんどです。

ハロウィンに向けてひとつづつ作ることで当日が待ち遠しくなります。

自然と園児たちの気分も盛り上がってきます。

みんな同じ衣装に見えて個性はありませんが、

作り方で微妙に違ったり、

お面表情が愉快だったり、

見ていて微笑ましい光景です。

家でハロウィンの衣装を用意する場合



あまり多くないかもしれませんが、ハロウィンに仮装する衣装を家で用意するケースもあります。

その際は次のことに気を付けてください。

・子供が本当に着たいものをえらぶ
・ハロウィンの衣装にこだわらない
・先輩のお母さん、先生にあらかじめ聞いておく

それぞれどういういことか具体的に説明しましょう。

◆子供が着たいものをえらぶ

仮装する衣装を作れる家庭はごく少なく、多くの場合は選んで買うことになります。

親の好みではなく、子どもの好みでパーティー用のコスチュームをえらぶようにします。

着たくないものを着せられた子供は不機嫌ですし、行きたくないと駄々をこねるかもしれません。

◆ハロウィンの衣装にこだわらない

100均などではハロウィンが近づくといろいろな衣装を数百円で売っていますが、お化けや魔女、海賊などにこだわる必要はありません。

例えばアナと雪の女王が流行った年は女の子はエルサのドレスを着たがったりしました。

ネットの通販でもその年のはやりのアニメやキャラクターのコスプレをハロウィン用の衣装として販売していますね。

特に幼稚園や保育園から指定がない限り、ハロウィンの定番キャラクター以外でもO.Kです。

◆先輩のお母さん、先生にあらかじめ聞いておく

例年、どんな仮装の子供のが多いのか予め知っておくことは大切です。

自由に選んで、といっても慣例みたいなものもあるかもしれませんから

ハロウィンキャラクターの定番がメインなのか、

比較的自由に好きなアニメの主人公のコスプレが多いのか、

主流の価格帯はどのくらいなのか、

などの情報を仕入れておきましょう。


いずれにしろ、自分で選ぶ方はかえって悩みが増えて大変です。

特に私立の幼稚園には独特の習慣があることが多いようなので遠慮せずに聞いておきましょう。


値段の面からは

ハロウィンの定番キャラクター:100均などでそろうので比較的低価格

映画、ディズニーキャラクター:ネット通販、量販店、ディスカウントストア等で売られるので高価なものもある

という感じです。

先ほど挙げた3つの点を考えながら選べば失敗がないでしょう。


今回は幼稚園で衣装を作る場合と自分たちで衣装を用意しなくてはいけないハロウィンの仮装についての違いを説明しましたが、いかがだったでしょうか。

私が関わっていた幼児教室では、園で作ったものを着て楽しく過ごしてくれた方が気苦労がない、という意見が多かったです。

自分で衣装をえらぶとなると、子どもの好みの他にお母さんたちとの関係や幼稚園、保育園との関係も気にしなければいけないので気苦労が増えるようです。

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