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読書感想文の書き方 大学生のレポートを最速で仕上げる方法

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読書感想文は小学生の時から大学生になって常に課される定番の課題です。

夏休みや冬休み、講義の課題で出されるなど学生とは切っても切れないものです。

今回は何かと忙しい大学生がレポートとして読書感想文を書くときの書き方を紹介します。

ほとんどの場合は講義や授業に関連した本についてレポート形式で書かなければならないことが多い筈ですから、課題の本は決まっていると言う事で説明していきます。

書き出しの基本形式はどれが相応しいか?



読書感想文には基本的な構成とされる形式が4種類あります。

主にどのような書き出しで始まるかと言う事が大きな違いなのですが、書き出しによってその後の文の組立ても大きく影響されますし、読む教授側が受ける印象も大きく違ってきます。

と言う事はこの形式いかんで評価も大きく差が出る、と言う事です。

では基本の4形式を見てみます。

◆結論、感想先行型

この形式構成は

読んだ感想を簡潔に書く
その感想、結論に至った理由を述べる
読む前と読む後の自分の心にどんな変化があったのか
実際の生活にその変化が及ぼした影響は、また変化した具体的なことは

という流れになります。

◆本との出会い、選んだ理由を先に書く型

読もうと思ったきっかけ
読んだ上での感想
読む前と読んだ後の自分の心の変化
実生活の中の具体的変化

と言う流れをたどります。

やや前置きを置く感じになります。

◆読む前の自分の姿を先に書く型

本を読む前の自分について実体験を交えて書く
読んだ後の自分はどう変わったのかを書く
本を読むことでどんな感想を持ち、なぜそう思ったのかを書く
感想を交えつつ、自分が変わったことで生活や回りはどう変わったかを書く

本による自分への影響をエピソードとして先行させる感じの書き方です。

◆読んだ後の自分の変化を先行させる型

本を読んだ後、自分はどんな自分になったか
読む前の自分をエピソードを交えて書く
本を読んでどんな感想を持ったのかを書く
感想を交えて自分の生活は具体的にどう変わったのかを書く

エピソード先行型の一つです。


大まかに分けると読書感想文のほとんどはこのような4つの構成の仕方に分けられる筈です。

この中から大学のレポートに適しているものはどれなのか?

それは読む側、つまり大学教授側から見てストレスのない形式です。

何を言いたいのかを予め知った上で読み進められるもの、

感想を先に書く型
読んだ後の自分の変化を先行させる型

です。


論文でもそうなのですけれども、読む側は何百と言うレポートに目を通さなくてはなりません。

小説やミステリーのように結論が最後まで分からないものは相手の神経を疲れさせます。

ある意味プレゼンのような感じで自分の言いたいことがストレートに伝わって行く形式を選ぶ方が高い評価が得られやすいのです。

それには結論を先に述べてそこに至る経緯を書く形式を選ぶべきでしょう。

読書感想文をスムースに描くためのコツ



読書感想文の構成の仕方はわかったら次は書き方のコツです。

色々な書き方がありますが、先ずやってはいけないことを確認しておきましょう。

◆やってはいけないこと

・ツイッター、SNSなどのコピペ
・あらすじを書く
・本全体について説明してしまう
・本についての評論を読んでそれに基づいて書く
・アマゾンなどのレビューを信用してそのまま書く

すぐにバレるし、レポートの評価は最悪でしょう。

この中であらすじと本全体について書くことについて説明します。

大学生に出される課題は読む本を指定していることが多い筈、あらすじはその時点で必要ありません。

本全体について書くことも不要ですし、これをやった時点で文字数稼ぎと思われてしまいます。

読む側、大学教授はいわばプロフェッショナルです。

課題に出すような本は何百回も読んでいる筈ですし、それについての研究書や書評はすべてに目を通しています。

自分の感想に集中して書くことに力を注ぎましょう。

◆こうすれば書きやすい。

・一つの章や印象に残った内容に特化して書く
・自分の体験を内容に結びつける

この2点を行えば読書感想文は非常に書きやすくなります。

では詳しく見て行きましょう。


一つの章や印象に残った内容に特化するとは、本の内容の一部分を掘り下げると言う事です。

同じ本を読んでも人それぞれ感じることも心を動かされる箇所も違うので、部分だけについての感想を書く感じです。

これを行う事で内容や考察の深さを印象付けて感想文全体が薄まる事を防ぐところなので、是非やってみてください。


自分の体験を内容を結びつけることで、人と違う個性的な感想文にできます。

個人的な体験は自分だけのことなのでこれが出来ればコピペなんてする必要もなく、オリジナルの立派な読書感想文がかける筈です。

体験と結びつけて書きやすくするするためには内容の掘り下げが必要です。

一部を掘り下げることとワンセットで考えるとよいでしょう。

この読書感想文のコツとおすすめの二つの型を組み合わせる事でかなり書きやすくなって、高評価を得やすくなります。

読書感想文を書くときの進め方



基本的な型とコツがわかったところで、どのように進めて行くのか具体的に説明します。

実際に私が大学の時によくやっていた手順で、慣れればそれほど時間もかからずにスムースに書き上げられました。

◆読書感想文の書き方と進め方

①先ず本を手に入れて読み、全体の流れをつかむ

②掘り下げる章や部分を決める(読んでいる途中で見つかればそこから先は読まないこともあります。)

③その章や部分の中で印象に残った言葉や文をノートに抜き出しておく。

④自分の体験を用意

⑤どんな構成で進めるかを決める。

⑥書き始める


実際に書くまでの流れはこのようになります。

特に③は結構重要です。

書きだした部分を中心にまとめると読書感想文は上手くいくことが多いのです。

読書感想文の型を思い出してほしいのですが、全て自分の実体験が結びついていないと書けないことに気付くと思います。

あらすじの解説や概要、要約の類ははじめから求められていないのです。


大学生の場合は読書感想文と言うよりもレポートに近い形で課題の本が決められていることがほとんどです。

ですから普通の感想文よりも掘り下げと自分の体験が重要になります。


自分の評価を下げるレポートを書いても意味がありませんから、最速で高い評価が得られるようにコツをしっかりと抑えて書いてください。

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