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敬老の日のメッセージ 短文の場合と孫に対する本音

敬老の日のプレゼント共に送られるメッセージ。

孫からのものが圧倒的に多いのですが、その理由は自分の子供には年寄り扱いされたくないという本音があります。

一方で短文で書かれている孫からのメッセ―ジやプレゼントは拒否できないものだといいます。

このへんが敬老の日に感謝の気持ちをつたえるときの難しさですね。

今回は高齢者にとっての敬老の人はどういうものか、本音の部分に触れてみたいと思います。

自分の両親にプレゼントや花束を贈るのはいつから



敬老の日に両親に花束を贈ったり、プレゼントを贈ったりするのは何歳からなのか?

これをはっきりと答えられる人はいないのではないでしょうか。

なぜなら、自分のお父さんやお母さんはいつまでたってもお父さん、お母さんなのですから。

もし感謝のの気持ちや日頃の労いをするのなら、父の日、母の日になるでしょう。

ちなみに年齢でお祝いをするのは次のような日です。

還暦:満60歳(61歳)
古希:70歳
喜寿:77歳
傘寿:80歳
米寿:88歳
卒寿:90歳
白寿:99歳
百寿:100歳

これらの日は家族構成にかかわらずお祝いしますからね。

敬老の日に関しては、本格的にお祝いするのは

孫が出来て、自分の親がおじいちゃん、おばあちゃんになったとき

です。

敬老の日は1951年に全国福祉協議会が「年寄りの日」を制定したのが始まりで、のちに「老人の日」、1966年に「敬老の日」となりました。

自分のことを老人と自覚するかどうかは年齢ではなく、個人の感覚の問題です。

年寄り扱いされたくない半面、孫が「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ぶことは拒否できない、

というのが本音です。

ですから、敬老の日をお祝いするのは

子どもが生まれて、その子供がおじいちゃん、おばあちゃんの存在を認識できるようになってから、

が一番と思います。

この頃の孫は目の中にれても痛くない存在なので、ときどき一緒に会いに行ってあげるととても喜ばれるでしょう。

子どもの年齢的には字が書けるか書けないかの状態だと思います。

次は小さい子供がメッセージカードに書く例文をいくつか紹介します。

小さな孫が書けるお勧めの例文



小さな子供が書けるメッセージはそれほど多くありません。

お母さんが書いて、それを真似して書いてもらえば多少、バリエーションも増やせます。

一番良いのは子どもの気持ちをストレートに書いてもらうことで、それが一番気持ちが伝わります。

多少読みにくくても、直筆で書かれた文字はおじいちゃん、おばあちゃんにはうれしいでしょう。

◆短文のメッセージの例文

・おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでもながいきしてください
・おばあちゃん、いつもあそんでいてくれてありがとう たいち
・おじいちゃん、げんきでながいきしてください めぐみ
・おばあちゃん、こんどあそびにいきます りょうた

シンプルで短いですけど、伝わりやすい言葉です。

年に不相応な言い回しは、母親が書けといったのだと思われてしまうのでほどほどに。

短い文で気持ちをつたえるコツは

・必ず、呼び掛けを入れる

「おじいちゃん」「おばあちゃん」「おじいちゃん おばあちゃん」

と冒頭で呼び掛けます。

・最後に名前を入れる

それぞれのメッセージの最後か、少し下に

「たいち」「りょうた」

など孫の名前をいれます。

もう一つ重要な点は

・大きな字で書くこと

視力の問題もありますが、たどたどしい字で小さく書くと読みにくのである程度大きく書いてください。


わかりきっていても誰から誰宛に、ということをはっきりさせるとより効果的です。

孫とおじいちゃんおばあちゃんの距離感



以前、敬老の日のプレゼントやメッセージを紹介するとき、実際に会いに行ってあげることが一番ということをお話しましたが、

それは孫とおじいちゃんおばあちゃんの日頃からの距離感によります。

気を付けることは次の点です

・子供の年齢
・子育てをある程度任せているかどうか
・おじいちゃんおばあちゃんの健康状態

例えば夫婦共働きで、夫や妻の両親が近くに住んでいて、

日ごろから子供の面倒をみてもらっている場合は

プレゼント共にメッセ―ジを贈ったり、花に言葉を添えたりするのがよいでしょう。

ご両親が特に健康に問題がなければ、手伝ってもらっている分、旅行をプレゼントしてのんびりしてもらうのも一つの方法です。


孫が中学生以上だったり離れて暮らしているときには、育児の面倒はかけていないでしょうから、プレゼントをもって会いに行って負担にならないでしょう。

社会人になって孫が独立したなら、過ごす時間がますます減るでしょうから、プレゼントやメッセージはとてもうれしいものです。

一緒に話す時間を作ると喜んでくれるのもこのくらいになってからでしょうね。


最近は「孫疲れ」という言葉も聞かれますから、自分の家庭とご両親の家庭の関係を考えて相応しい方法で敬老の日のプレゼントを考えてみてください。


特に子供の小さい時には手書きの短文のメッセージをぜひ添えてみてください。

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敬老の日のメッセージ例文 孫が贈るカードに書く場合
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敬老の日のメッセージ例文 孫が贈るカードに書く場合

敬老の日にはプレゼントや鼻とともにメッセージを添えておじいちゃん、おばあちゃんに贈りましょう。

一緒に暮らしている場合はもちろん離れて暮らしている場合はなおさら普段の感謝の気持ちを伝える良い機会です。

今回は孫がメッセージカードに書く例文を中心に紹介します。

多くの場合、敬老の日にはプレゼントや花に添えてカードを贈ることになると思いますので、

後半でおじいちゃんやおばあちゃんに贈るとよい花についても触れていきます。

孫から贈られるメッセージの例文



敬老の日に贈られるメッセージで最も喜ばれるのは孫からのものですが、

孫といっても世代や家族構成によって年齢もかなり違ってきます。

では年齢が低い順から例文を見ていきましょう。

◆字が書けない年齢の孫からの例文

字が書けない場合はメッセージカードに絵を描いて贈ります。

もちろん、お母さんがメッセージを書いてそこに絵を添えるという感じになります。

お母さんにとっては贈る相手は実の母親か、義理の母親になります。

例文

お父様、お母様へ

敬老の日を迎えられ、心からお祝い申し上げます。

日頃から、○○の事を気にかけて頂いてありがとうございます。

○○もお父様、お母様にお会いして遊んでもらうことを楽しみにしております。

感謝の気持ちを込めてお花を贈ります。

それではくれぐれも、お体に気を付けてお元気にお過ごしください。


               おじいちゃん、おばあちゃんありがとう
                      似顔絵

この例文は義理の父母に贈ったメッセージカードに子どものメッセージと二人の似顔絵を添えたものです。

字が書けないときはおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵が定番ですが、

ひらがなを書いてあげて、それを子供にまねしてもらってもよいでしょう。

でも、無理せずに出来なかったら、絵だけで十分です。

◆何とか字が書ける年齢の例文

お孫さん単独のメッセージの文例です。

難しいようでしたら、あらかじめお母さんが例文を書いてあげて、それをなぞってもよいと思います。

でも、本当は子供が描きたい素直な気持ちがもらった時に一番感動するものです。

例文

おばあちゃんへ

いつも、あそんでくれたりおかしつくってくれてありがとう

これからもいっしょにあそぼうね

いつまでもげんきでいてください


一応、同居しているか近くに住んでいて結構頻繁に行き来している関係を前提にしました。

これだけ書ければ、お母さんやお父さんとメッセージカードを別にしてもよいでしょうね。

家族で渡すプレゼントと一緒に添えましょう。

◆小学生から中学生の孫の例文

おじいちゃんへ

野菜や果物ありがとう。

おじいちゃんが作っている野菜はとてもおいしくて、毎月楽しみにしています。

日頃のありがとうの思いを込めて○○を贈ります。

お正月にはお父さん、お母さんと一緒に遊びに行きます。

これから寒くなるので、体に気を付けてください。

会える日を楽しみにしています。


小学校高学年か中学生くらいで、離れて暮らしているおじいちゃんに向けてのメッセージです。

このくらいになると文書もしっかりしてきますし、自分のお小遣いで何かプレゼントする年齢になってきます。

家族のお祝いの品と一緒に送ってもよいと思います。

◆高校生から大学生くらいの孫の例文

おばあちゃんへ

お変わりなくお過ごしでしょうか

私は元気でやっています。

初めての一人暮らしにもようやく慣れて、友達とも楽しく大学生活を送っています。

実家を離れる時には心配をかけましたけど、私をいつも応援してくれてることを心強く感じています。

今日は日ごろの感謝の気持ちを込めて○○を送ります。

冬休みには帰りますので、くれぐれも健康に気を付けて過ごしてください。


親元を離れて一人暮らしを始めた孫からのメッセージを想定しています。

◆社会人の孫からのメッセージの例文

おじいちゃんへ

お元気ですか。

最近は忙しくてしばらく顔を見せていないですけれど、私は元気でやっています。

仕事も責任ある立場になって、やりがいも徐々に出てきました。

昨年までは毎年変えると一緒に畑の草むしりをしましたね。

今年はできませんでしたが、年末には帰省しますから大好きなお酒を一緒に飲みましょう。

季節の変わり目ですから、体に気を付けてください。


社会人のお孫さんになると同居以外はなかなか時間が取れなくなります。

この頃になると一緒に過ごす時間を作ることが何よりのプレゼントになると気づき始めますね。


敬老の日のメッセージは子供のころはそれほど大差ない内容かもしれませんけど、

大人になるにつれて、それぞれの環境が大きく変わって個性がで始めます。

いずれも正直な思いを伝えればよいと思いますし、敬老の日だけではなく先が楽しみになるようなメッセージを添えられれば最高でしょう。

ではメッセージやプレゼントとともに送る花について相応しいものを考えてみましょう。

敬老の日に贈る花はどんなものがよいか



敬老の日に贈る花は

・感謝
・尊敬
・家族愛
・健康

などの花ことばを持つものが選ばれることが多いです。

どれもお年寄りを連想するものや家族の絆を象徴するものですが、

花言葉を知っている人は少数です。

ですから、花を添える時には

その花ことばの意味を何気なくメッセージに書いておく方がよいでしょう。

例えば

感謝の花ことばを持つ白いダリアを贈ります。

のように。

特に見た目が地味な花の場合は花言葉に触れていた方がよいでしょう。

ではお勧めの花です。

◆白寿(白いりんどう)

リンドウの中でも白いものは

健康と長寿を願う

という意味があります。

敬老の日には一番ふさわしいものと言えます。

良く見る紫のりんどうは

正義、誠実、

などの意味があります。

◆千日紅

変わらぬ愛情という花言葉を持つ花です。

こちらもお勧めの花。

◆ダリア(白)

感謝、豊かな愛情、などの花ことばがあります。

人気のある花です。

◆カスミソウ

感謝、幸福、清らかな心、の花ことばがあります。

地味ないでたちの花なので、ほかの花と組み合わせるのがよいかもしれませんね。


こんな花がメッセージカートやプレゼントに添えると喜ばれるでしょう。


敬老の日は普段口にできない感謝の気持ちをメッセージに込めておじいちゃんおばあちゃんに伝えてみてください。

言葉にすることで直接言いにくい気持ちを届けましょう。


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